組織を変える実力をつけて大手企業の経営者からも信頼される。

戻ってきたFind Cで‘ドMな江口’の仕事ぶり。

このままじゃ組織を動かすことはできない。
頭に浮かんできたのはFind Cの経営陣。

実は私、出戻り社員です。
1度目に入社した時は実力がなさすぎて…。要望される仕事の質が高く、それを時間でカバーしようとして、体調を崩してしまったのです。その後、1,000名規模のIT企業に声をかけてもらい、人事、会長室、そして事業開発の担当として働いていました。…が、事業開発を担当していた5年目に、絶望しました。「今の実力じゃ、組織を全然動かせないじゃん…」と。この状態のまま居座り続けてもこの会社を変えることができない。

なぜか、考えれば考えるほどFind Cでの経験がアタマに浮かびました。代表2人の言動が、立ち振る舞いが、顧客と対峙した時の一言が、2人の力量がちらつくのです。
で、再び修行し直すことを申し出ました。代表の2人も快く受け入れてくれました。この2人のすぐそばで、この2人に学び、彼らとともにお客様、特に経営者の悩みに応えるために修業しなおしたい。だから他のどこでもなく、Find Cでないとダメだったんです。

江口 統一朗(えぐち とういちろう)

1982年東京生まれ。2006年大手人材紹介会社に入社。エグゼクティブ人材の紹介営業に2年間従事。その後、当社に一度入社した後、1,000名規模のIT企業で人事、会長室、事業開発の担当として5年従事し、2013年、当社に再度入社。

圧倒的な違いを感じた両代表のもとでもう一度修行を
一度は挫折した場所に戻ってくる自分って、ちょっとM?

そもそも1度目に入社した24歳当時、なぜFind Cを選んだのか?
前職では、経営者に会って転職者を紹介・提案する仕事をしていました。仕事柄、300人以上の経営者にお会いしてきました。
そんな私が、2人を初めて見た時に感じたのは、「この人たちこそホンモノだ」ということ。
会った瞬間に感じる人としての熱量、自分とは次元が違う頭の回転の速さ、絶対信頼できる人だと感じさせる“何か”…。『この人たちはホンモノかも』という直感。

予感は当たりました。そして、入社してからどんどん確信になっていきました。
「大星くんはすごい営業だね。うちに来てる営業でダントツだよ。」と、某超大手グローバルIT企業で歴代総売上No.1を勝ち取った経歴をもつ経営者をうならせる大星の実力。
また、大手企業の幹部クラスに「自分を変えよう」と思わせる小高峯の講師力。
そんな2人のもとでの毎日は、刺激のシャワーを浴び続けるかのような日々でした。
一度は挫折して辞めましたが、この環境じゃなければ組織を動かせる実力はつけられない。そう思って迷わず戻ってくる決意をしたのです。

そうですね…、ドMと言われりゃ、そうかもしれません(笑)。
でも、悔しいんですよ。企業の改革、できるようになりたいんですよ。「できないかも」って不安になりつつも、やっぱり、できないことに挑んでいる自分の方が、今を生きている感じがしますし。私みたいな飽き性は、できることばかりやってるとすぐに淀んじゃう。挑戦していない自分を嫌いになる。だから未知のことだらけの状況に身を置いて、暗闇にジャンプするように挑戦し続ける。その結果、見たこともない景色にたどり着けた時の快感はたまらないですね。

売上のための仕事はしないというポリシーと、
一流ビジネスパーソンと一緒に仕事ができる役得と。

復職した私は新規顧客開拓のためにアポ取り電話をかけていました。時価総額トップ10に入る某大手企業に狙いを定めたんですけど、「電話での営業は…」と断られます。ま、あたりまえでしょうね。でもあきらめが悪いのが江口流。30回目ぐらいに、ポロッと担当者の名前を伺うことができました。その後、近くに立ち寄ったついでに、自分の思いのたけを2分間熱く語ったら、やっと時間をとってもらえました!!
その日の会話は、わずか5分。この日のためにしたためた資料を置いてきました。その内容がど真ん中に刺さったようで、後日なんとご相談をいただき、幹部育成のお手伝いをさせていただくことになりました。

そういえば、既に時価総額トップ10のうちの2社でFind Cが幹部育成をやっていました。
・・てことは3社目は・・・・・オレの実績じゃん!!!!!
こんなビッグクライアントに挑戦できるのは、Find Cで仕事をする醍醐味の1つですね。

そんなこんなで、大型受注がいただけるようになった私ですが、“売上げのための仕事”はしません。
ちょっと伝えるのが難しいですけど、「自分の数字を作るために、お客様の言うとおりに提案して、金額を値引きして…」という営業だってあると思うんですよ。でも、これは自分の数字のためにはなるけど、本当にお客様のためになるかというと、違うと思うんですよ。
私は、本当にお客様の課題を解決して成果を出したいと思っています。だってお客様の課題を絶対に解決することがFind Cの、私のミッションだから。これからもこの軸は絶対にブレません。

Find Cで仕事をするもう1つの醍醐味は、私の会いたい一流のビジネスパーソンたちと会えること。例えば、講師として「この人は凄い!」「この分野ならこの人が一番いい!」と思った人を自分で探してきてお願いしています。
「うわあ!こんな人(例えば、数十万人のグローバル企業の元経営者とか)、普通のサラリーマンに会ってくれないよなあ」って人でも、そういう人が面白いと思うような企画を立てて、一緒に仕事ができるんです。これ、オイシイ役得。

今後の目標ですか?そうですね。
クライアントの社長に「なぁ江口くん、どう思う?」と、一番に相談をもらえる関係を築いて、それに応えることができる人になりたいですねえ。今はまだ道半ばですけど…。絶対にそこへ辿り着きます。