組織を変える実力をつけて大手企業の経営者からも信頼される。

戻ってきたFind Cで‘ドMな江口’の仕事ぶり。

Find Cに入社を決めたのは、
どこでも通用する営業力を
身につけられるかもしれないと感じたから。

採用面接で、こんな小さな会社なのに大手の案件を何社も受注していると聞き、Find Cでならどこでも通用する営業力を身につけられるかもしれないと感じました。
私は新卒で大手製薬会社の営業をしていたのですが、働いていて歯車の一部に過ぎない自分の存在に気づきました。同じ会社にこのままいて果たして自分の力は付くのだろうかと。転職活動中は大手も中小も回りましたが、敢えて大手ではなく少人数のFind Cを選びました。それは事業部長 江口さんが言っていた「Find Cはビジネス道場」という言葉に魅力を感じたからです。実際に江口さんもFind Cに出戻っていますし、ここでしか得られない経験があるのだと思いました。100年時代と言われる今、何歳まで働くことになるかわからないですし、どこでも通用する道具の要らない力、自分の中のもので勝負できる力、営業力を身につけたいと思っています。
入社してからは想像以上のレベルの高さに驚きました。普通のレベルが凄い。
前の会社を一般的な会社と仮定して、そこのハイパフォーマーに求めるようなことを、Find Cでは一般社員に普通に求めます。もう少し具体的に言うと、全てのことに対して、そもそも何で?を考えさせられます。それが社内では普通のことに圧倒され、できない自分に焦りを感じることもあります。もっと深いところを考えろというメッセージを日々受け取りながら、濃密な毎日を送っています。

坂田 陽(さかた ひかり)

1995年熊本生まれ。
2017年大手製薬会社に入社。
MR(医療営業)として2年間従事。
2019年、当社に入社。

江口さんの営業を見て、
これだ!これがやりたい!と思った。

前職と業界が違うため、覚えることはたくさんあります。どんな研修があるか、事務手続き、研修の流れなど。営業としては江口さんと同行することで学んでいます。前任者からの引き継ぎもしながらです。営業の醍醐味として新規開拓も今後していきたい、とは思っています。ただ現状は、目の前のことをこなすのに精一杯です。企画書をひとつ作るのにも2時間半程かかってしまいます。自分の営業スタイルも営業のウェイトの置き方もまだ把握できていない。自分の限界が分からないけれど、江口さんの量は全然できないので、自分のキャパを拡げていかないとと思っています。

印象に残っていることの1つが江口さんの営業のスタイルです。一瞬お客様の一人に錯覚しました。江口さんはこちらから提案は一切せずに、常に顧客側の視点に立ち、顧客の未来のあるべき姿のために、ここを強化できたら良いですという気づきを顧客に示すというスタンスでした。自分がそれまでイメージしていた営業と全く違いました。これだ!と思いました。

逆に江口さんが失注した時の商談も印象に残っています。初めての顧客先で、そこでも顧客に踏み込んだ商談をしていました。お客さまの反応も悪くなかったので、自分は勝手に良い感じなのかなと思っていたのですが。江口さんでも失注することがあるんだなと。
その後、江口さんが理由をちゃんと聞いていて、その姿勢がまた凄いなと思いました。
その時に、営業にゴールはないんだな、一生磨き続けなければ、と気づくことができました。

1年経とうとしている今、Find Cに入って成長できているのかなと思うのは、前職の同期と話した時でした。同期の話を聞きつつ、自分の中でそもそも何で?という思考を巡らせていることに気付いた時に、実感しました。根っこの部分を考えて行動することを意識できるようになりつつあります。

今後は、相手が気づいていない課題の根っこを見つけ、同じ目線に立って解決への道筋を一緒に考えられる営業になりたいです。

100年時代を見据えた営業力を
身につけたい方にはぴったりの会社。

Find Cへの入社は覚悟が必要です。毎日が訓練と言っても過言ではありません。要求されることは大きいけれど、その分見返りも大きい。営業にゴールはなく、走り続けなければなりません。そのために必要な筋力「営業力」を鍛える道場がファインド・シーです。
実際に、私はまだ入社して1年足らずですが、周りよりも2~3倍速いスピードで成長できていると感じています。

また、Find Cには頼りになるメンターがいて、月に一度面談ができます。20代半ばの自分にそんな存在がいるなんて本当に贅沢です。そういう環境を整えているのは素晴らしいと思います。メンターは自分の憧れになっています。自分が歳を取って第一線を離れた時にあんな風になれていたらいいなぁと。